河川技術フォーラム - 柔構造樋門設計の手引き - 浮き固化改良体基礎について

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      nonome
Re: 筅ュヌイホエテ、ヒ、ト、
#1
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登録日: 2010-8-9
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国土技術研究センター 担当より回答させて頂きます。

?について
柔構造樋門の基礎として用いる固化改良体は、(複合地盤ではなく)地中構造物(構造物的設計手法)として扱うことから改良体の許容圧縮応力度の安全率を3.0としています。これは、樋門を支える改良体(基礎)の耐久性や安全性を確実なものとするためです。この目的のために固化改良体基礎の設計強度は、従来(複合地盤:安全率1.2)の実績に比べて大きく設定する必要があることから許容圧縮応力度として表2-4-2の値を示しています。
設計基準強度の実績として、陸上工事では(複合地盤的設計が多いため)1000kN/m2を超える値は少ないと思いますが、海上工事では大きな強度が普通であり、大きな強度の設定は十分可能と考えています。
?について
浮き固化改良体基礎の検討に「陸上工事における深層混合処理工法設計・施工マニュアル」等の設計資料を用いることは可能ですが、上述した固化改良体基礎の基本的な考え方に留意する必要があります。
投稿日時: 2011-1-19 13:07
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     Re: 筅ュヌイホエテ、ヒ、ト、 nonome 2011-1-19 13:07
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