河川技術フォーラム - 柔構造樋門設計の手引き - 「柔構造樋門設計の手引き」p.162-163の函体断面計算方法について

当サイトは国土技術研究センターの主催する河川工学/技術系掲示板です

当サイトは、主に以下の目的で運用しています。
 →JICE発刊の河川系書籍に関する質問の受付と回答
閲覧に制限はありませんが、投稿するためには簡単な登録が必要です。
 →閲覧:誰でも自由に行えます
 →投稿:登録とログインが必要です

 河川分野の技術者同士が、河川技術分野に関して気軽に意見交換でき、且つ参加者間の意見交換を閲覧できることにより、多くの技術者への情報提供や問題意識の共有がなされること、そして、参加や閲覧の利用規定を遵守され、本フォーラムの場が有効活用されることを期待しています。
河川技術フォーラム運営事務局
メイン
   河川構造物分野
     柔構造樋門設計の手引き
   「柔構造樋門設計の手引き」p.162-163の函体断面計算方法について

このスレッドを見ているのは:   1 匿名ユーザ

 

 ボトム   前のトピック   次のトピック
  •  スレッドの評価
      このスレッドを評価
      100点
      75点
      50点
      25点
      0点
投稿者 スレッド 評価:  2 評価
  •  KGH
      KGH
「柔構造樋門設計の手引き」p.162-163の函体断面計算方法について
#1
常連参加者
登録日: 2008-11-20
居住地
投稿: 13
Level : 2
HP : 0 / 34
MP : 4 / 1197
EXP : 38
グループ:
登録ユーザ
オフライン
 手引きQ&Aに対する回答をお願いします。
 p163の矩形函体の断面計算において「中立軸が頂版または底版内にあるときは、矩形断面とする。」とありますが、せん断応力度の算出も矩形(フランジ幅×有効高)断面で計算してよいという意味か?との質問に対して、せん断力応力度については、確実に期待できるコンクリート断面積で算定する必要がありますと回答されていますが、上記のような確実な断面とはT形断面を指しているのでしょうか。
投稿日時: 2008-11-20 12:02
投稿からPDFを作成 印刷
トップ
Re: 「柔構造樋門設計の手引き」p.162-163の函体断面計算方法について
#2
常連参加者
登録日: 2008-10-27
居住地 東京都港区虎ノ門3-12-1 ニッセイ虎ノ門ビル7F
投稿: 12
Level : 2
HP : 0 / 31
MP : 4 / 1094
EXP : 25
グループ:
サイト管理者
オフライン
<回答>
 確実な断面とは、実際にせん断力を分担できる部材断面のことです。T形断面で算定する場合もあると思います。部材設計の原則は、「7.6.5.1 鉄筋コンクリート構造」(p162)の枠書きのように鉄筋コンクリート部材のコンクリートおよび鉄筋の応力度を許容応力度以内とすることです。
 なお、解説のT形断面のモデル化については、従来から標準的に用いられている考え方(手計算による場合の簡便法)を示しており、現在は、部材計算を計算ソフトで行うことが多いので、このときは、BOX断面としてモデル化すればよいと思います。
_________________
********************************************
財団法人 国土技術研究センタ−
        調査第一部 岡安 徹也
〒105-0001
東京都港区虎ノ門3-12-1 ニッセイ虎ノ門ビル7F
TEL 03-4519-5001
投稿日時: 2008-11-20 12:32
投稿からPDFを作成 印刷
トップ
 トップ   前のトピック   次のトピック

 


 新規スレッドを作成することはできません。
 スレッド一覧を閲覧することができます。
 投稿に対する返信はできません。
 自分の投稿を編集できません。
 自分の投稿を削除できません。
 新規の投票を追加できません。
 評価できません。
 投稿にファイル添付はできません。
 投稿には承認が必要です。

ログイン

ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録