河川技術フォーラム - 柔構造樋門設計の手引き - 改良体の沈下計算について2

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改良体の沈下計算について2
#1
一般参加者
登録日: 2011-1-14
居住地
投稿: 2
Level : 1
HP : 0 / 0
MP : 0 / 19
EXP : 2
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お世話になります。
御回答ありがとうございました。
御回答いただいた内容で再度ご確認したいと思いましたので
よろしくお願い致します。

浮き固化改良体基礎の即時沈下の算出方法について
「無処理地盤と整合をはかるため」との記載がありますが
P246の式の圧縮変位の式を使用せず
改良体と改良体下面の層を考慮した多層地盤の換算変形係数
より沈下量を算出するという解釈でよろしいでしょうか?

また、1つ前の御質問の回答で設計強度について触れていますが
設計基準強度目安は1500kN/m2が望ましく
室内試験では強度比から3000kN/m2の強度を
確認する必要があるということでしょうか。

度々の御質問ですがよろしくお願い致します。
投稿日時: 2011-1-20 10:26
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  •  nonome
      nonome
Re: 改良体の沈下計算について2
#2
常連参加者
登録日: 2010-8-9
居住地
投稿: 18
Level : 2
HP : 0 / 49
MP : 6 / 1465
EXP : 97
グループ:
登録ユーザ
オフライン
国土技術研究センター 担当者より回答させて頂きます。

 改良地盤の即時沈下量は、p84の解説にあるように改良効果(改良率を考慮した改良部の変形係数)を適切に考慮して算定することができます。

 設計基準強度(安全率3.0)に対する室内試験強度は、p243の式から逆算すると概ね2〜3.1倍となります。
 改良体の強度は、作用荷重および改良率等の条件から決まるので、このときに表2-4-2の「適用範囲の目安」を参考にすればよいと思います、「望ましい値」に特に拘る必要はありません。
 なお、沈下すり付け対策等に用いる(樋門の基礎以外の)改良体は、設計基準強度の安全率1.2でよいと考えています。
投稿日時: 2011-1-24 14:55
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