河川技術フォーラム - 柔構造樋門設計の手引き - 極限支持力の算定について

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極限支持力の算定について
#1
新規参加者
登録日: 2010-1-29
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投稿: 1
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極限支持力の算定について
剛基礎支持樋門の極限支持力の有効載荷面積は、
函体と胸壁の底版面積を考えるのでしょうか。
ご指導お願い致します。
投稿日時: 2010-1-29 15:03
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  •  KGH
      KGH
Re: 極限支持力の算定について
#2
常連参加者
登録日: 2008-11-20
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投稿: 13
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胸壁は、本体と一体構造とし、設計上も一体として取り扱うと考えますので有効載荷面積の算定には、底版全体を対象としてよいと思います。
有効載荷面積は、有効載荷幅Beを算出して求めます。

なお、柔構造樋門の(翼壁を除く)本体の設計では、地盤の許容支持力で照査するのではなく、p235、4.2.1設計の基本 (2) にあるように降伏変位量で照査することでよいことになっています。
地盤の許容支持力で照査しても問題ありませんが、良質地盤を除いて地盤の許容支持力を満足しないことが多いと思います。

降伏変位量の許容値についてはp237の記述があります。降伏変位量は、本体の縦方向の設計により求めます。
投稿日時: 2010-2-5 20:52
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