河川技術フォーラム - 護岸の力学設計法 - 基礎工がある場合の下方への滑動

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基礎工がある場合の下方への滑動
#1
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{(Ww×SINθ)^2+(D)^2}^1/2≦μ(Ww×COSθ−L )

上記式(p.74)を用いて、ブロックの安定性を検討する際、
十分安定な基礎工を設置する等によって下方への滑動力を抑制できる構造とする場合、下方への滑動力は無視できるでしょうか?
(つまり、上記式のSINθ=0とできるでしょうか?)

下方への滑動が起こらない構造とするならば、護岸構造物は下方への滑動力によって照査されるモデルブロックが上下のブロックに挟まれた状態となり、流体力に対して一般的に強い構造となると考えられると思うのですが、どうでしょうか?
以前、上記理由でSINθ=0としている計算例があったそうです。

よろしくお願いいたします。
投稿日時: 2009-6-8 12:59
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題名 投稿者 日時
     Re: 湛硫悗粒動 capricon 2009-6-11 10:24
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