河川技術フォーラム - 柔構造樋門設計の手引き - 柔構造樋門のクッション材、地盤改良範囲について

当サイトは国土技術研究センターの主催する河川工学/技術系掲示板です

当サイトは、主に以下の目的で運用しています。
 →JICE発刊の河川系書籍に関する質問の受付と回答
閲覧に制限はありませんが、投稿するためには簡単な登録が必要です。
 →閲覧:誰でも自由に行えます
 →投稿:登録とログインが必要です

 河川分野の技術者同士が、河川技術分野に関して気軽に意見交換でき、且つ参加者間の意見交換を閲覧できることにより、多くの技術者への情報提供や問題意識の共有がなされること、そして、参加や閲覧の利用規定を遵守され、本フォーラムの場が有効活用されることを期待しています。
河川技術フォーラム運営事務局
メイン
   河川構造物分野
     柔構造樋門設計の手引き
   柔構造樋門のクッション材、地盤改良範囲について

このスレッドを見ているのは:   1 匿名ユーザ

 

  ボトム    前のトピック    次のトピック
  •  スレッドの評価
      このスレッドを評価
      100点
      75点
      50点
      25点
      0点
投稿者 スレッド 評価:  1 評価
  •  kanabaru
      kanabaru
柔構造樋門のクッション材、地盤改良範囲について
#1
一般参加者
登録日: 2014-7-24
居住地
投稿: 2
Level : 1
HP : 0 / 0
MP : 0 / 10
EXP : 2
グループ:
登録ユーザ
オフライン
柔構造樋門設計の手引き FAQ を拝見した結果、類似質問がありましたが、明確に理解できないため、投稿させていただきます。

1.基礎の地盤改良におけるクッション材について
 手引きP239、240 において 浮き固化改良体基礎の場合、樋門底版反力を浮き固化改良体基礎に均等に伝達するためクッション材を設置することとなっています。
 基礎地盤の改良として 浮き直接基礎として浅層改良、中層改良を行う場合、工法としてバックホウ混合改良やパワーブレンダー工法等でほぼ均一な改良体となる場合、柱列式(格子状、杭状)でないため、クッション材は不要として良いか

3.地盤改良の施工幅について
 基礎の地盤改良を行う場合、施工幅の考え方として、手引きP263、264の図において、函体から外側に1.0m以上と表記があります。
 表記では、浮き固化改良体等とあり、浮き直接基礎の場合も同様準拠とするか、直接基礎の概念からは基礎地盤への荷重分散を考慮した30度の角度範囲を施工幅とするか どちらが適正か
(カルバート工や擁壁工では分散角を考慮)

改良深さが小さい場合差は僅かですが、深くなると改良幅とともに改良体積、工事費に大きく影響します。

以上2点について、ご教示をお願いします。
投稿日時: 2014-7-24 18:17
投稿からPDFを作成 印刷
トップ
題名 投稿者 日時
 トップ   前のトピック   次のトピック

 


 新規スレッドを作成することはできません。
 スレッド一覧を閲覧することができます。
 投稿に対する返信はできません。
 自分の投稿を編集できません。
 自分の投稿を削除できません。
 新規の投票を追加できません。
 評価できません。
 投稿にファイル添付はできません。
 投稿には承認が必要です。

ログイン

ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録