河川技術フォーラム - 柔構造樋門設計の手引き - 沈下計算における盛土高について

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      kanabaru
沈下計算における盛土高について
#1
一般参加者
登録日: 2014-7-24
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Jiceのサイト 柔構造樋門設計の手引き FAQ を拝見したのですが類似質問、回答がなかったので投稿させていただきます。

柔構造樋門の沈下計算における盛土高に関して
 手引きP7、8 において残留沈下の算定位置は函体直下ではなく直近基礎地盤とするとあります
 
 計画樋門は既存樋門の継ぎ足し樋門の設計の場合で、直近地盤面の考え方として
 ケース1 既存排水路があり新設される樋門の函渠断面がほぼ既存排水路内に収まり、排水路側面地盤が高く、函体頂版下面程度まである場合  添付資料ケース1図
 ?案 地盤の沈下量算定は、函体直下ではなく直近部と考えた場合、側面部の地盤面より新規築堤盛土荷重を圧密沈下対象荷重として計算する 最大盛土高H=3.0m程度
 ?案 既設排水路渠底から側面地盤面までも新設盛土荷重として圧密沈下計算を行う  最大盛土高 H=5.90m

 ?案の場合 地盤改良は、浅層改良 1.50m、 ?案の場合 地盤改良は、中層改良 7.00mとなり、基本的な考え方により工事費が大きく違ってきます。

 元々排水路は後から作られたものであり、排水路渠底から側面地盤面までを新規盛土荷重とすることは過大ではないかと考えますが、安全を考慮して新規盛土として計算することが妥当か ご教示をお願いします。


 ケース2:既存排水路があり新設される樋門の函渠断面が既存排水路と少し合わず、函体の片側だけ現況地盤となり、函体半分が排水路渠底となる場合  添付資料ケース2図

 ?案 地盤の沈下量算定は、函体直下ではなく直近部と考えた場合、左側は側面部の地盤面より新規築堤盛土荷重を圧密沈下対象荷重として計算し、もう片方(右)は水路渠底からすべてを盛土荷重として計算し、両側の相対変位を計算する 左岸側 最大盛土高H=3.0m程度、右岸側 最大盛土高 H=5.90m
 ?案 安全を考慮して、すべて既設排水路渠底から側面地盤面までも新設盛土荷重として圧密沈下計算を行う  最大盛土高H=5.90m
 この場合においては?案での検討が妥当か、?案での検討が妥当かご教示をお願いします。


 



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投稿日時: 2014-7-24 18:05
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