河川技術フォーラム - 柔構造樋門設計の手引き - 樋門の配筋における重ね継手長について

当サイトは国土技術研究センターの主催する河川工学/技術系掲示板です

当サイトは、主に以下の目的で運用しています。
 →JICE発刊の河川系書籍に関する質問の受付と回答
閲覧に制限はありませんが、投稿するためには簡単な登録が必要です。
 →閲覧:誰でも自由に行えます
 →投稿:登録とログインが必要です

 河川分野の技術者同士が、河川技術分野に関して気軽に意見交換でき、且つ参加者間の意見交換を閲覧できることにより、多くの技術者への情報提供や問題意識の共有がなされること、そして、参加や閲覧の利用規定を遵守され、本フォーラムの場が有効活用されることを期待しています。
河川技術フォーラム運営事務局
メイン
   河川構造物分野
     柔構造樋門設計の手引き
   樋門の配筋における重ね継手長について

このスレッドを見ているのは:   1 匿名ユーザ

 

  ボトム    前のトピック    次のトピック
  •  スレッドの評価
      このスレッドを評価
      100点
      75点
      50点
      25点
      0点
投稿者 スレッド 評価:  1 評価
  •  haya
      haya
樋門の配筋における重ね継手長について
#1
新規参加者
登録日: 2013-2-21
居住地
投稿: 1
Level : 1
HP : 0 / 0
MP : 0 / 0
EXP : 0
グループ:
登録ユーザ
オフライン
大変お世話になっております。

「柔構造樋門設計の手引き」p194では、付着応力度より鉄筋の重ね継手長が求められ、5Dピッチ程度となるよう切り上げて使用するのがよいとされています。
この場合、【35D】にて継手長が求まります。
「土木構造物設計マニュアル(案)−樋門編−」H13.12においては、同式により【31.25D】で求まる継手長以上とされています。
定尺鉄筋(50cmピッチ)を使用する場合、例えば【31.25D】の継手長で設定しされる5.000mの定尺鉄筋が、【35D】では5.500mとなるケースが考えられます。
マニュアルでは、使用するコンクリート強度、鉄筋の材質や構造の簡素化、配筋方法等により施工の合理化が図られています。
このことに配慮した場合、鉄筋の重ね継ぎ手長を設定するにあたり、手引きによる【35D】をマニュアルの【31.25D】とすることに問題はないでしょうか?
ご教示願います。
投稿日時: 2013-2-21 21:22
投稿からPDFを作成 印刷
トップ
題名 投稿者 日時
     Re: 樋門の配筋における重ね継手長について morinaga31 2013-7-11 16:15
 トップ   前のトピック   次のトピック

 


 新規スレッドを作成することはできません。
 スレッド一覧を閲覧することができます。
 投稿に対する返信はできません。
 自分の投稿を編集できません。
 自分の投稿を削除できません。
 新規の投票を追加できません。
 評価できません。
 投稿にファイル添付はできません。
 投稿には承認が必要です。

ログイン

ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録