ソリトン分裂の影響を考慮しない場合の推定式について

投稿者: kaizuka 投稿日時: 2009-9-29 22:04:11
 簡易手法により津波高を推定する場合、図-1に示すように河床勾配が大きく変化する(i=1/6000→1/380)河川では、手引きに準拠して津波高を算出すると異常に高い値になってしまいます。
 このような河川での実際の津波の遡上形態がよく分からず、どのように津波水位を縦断的に設定するのが妥当か悩んでおります。
 耐震照査対象区間を抽出する段階では、図-2に示すように最高津波高を河口域の河床勾配で上流まで伸ばすことでいいのではないかと考えております。
 実現象を踏まえ、どのように考えるのが耐震性能を評価する際に用いる外水位として妥当なのか技術的なアドバイスを頂きたく思います。
 お手数ですが、よろしくお願い致します。



添付ファイル: jpg  水位縦断図.jpg (188.11 KB)


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