擁壁のある堤防の浸透性破壊照査方法

投稿者: 2620 投稿日時: 2009-4-22 7:19:02
浸透の安全性照査業務において、堤防川裏が擁壁となっている場合、浸透性破壊はどの位置で照査すべきでしょうか。
通常の土堤防と同じく法尻で照査した場合、擁壁勾配を見込んでしまう為水平方向の局所動水勾配が極端に大きくなり、安全率0.5を上回ります。
そもそも擁壁を通じて築堤材が洗い流されること考えにくいです。
揚圧力と同じように考え、垂直のみを照査する、ということもありえますでしょうか。

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