軟弱地盤上の矢板の影響について

投稿者: hyzan 投稿日時: 2011-2-10 21:23:35
軟弱地盤上の矢板の影響について

下部工指針P362の周面摩擦力をそのまま評価した方がよいのか、
それとも摩擦杭として、算出結果を1/4の評価とした方がよいのか
ご教授ください。

P362の周面摩擦力は極限状態ですので、評価としては後者のような感じもしますが、計算例・ご意見願います。

Re: 追伸

投稿者: hyzan 投稿日時: 2011-2-14 12:14:12
周面摩擦は極限状態で評価するが正解のようでした。
すみませんでした。

また質問ですが
通常の柔構造樋門において改良をした場合ですが
矢板を考慮しようとするとき、この改良体は
コンクリ−トとして評価し摩擦延長から除くべきでしょうか?

本体は通常除きますので同じ考え方をすれば
除くべきだと思います。
ただ、無処理の場合とは明らかに異なりますので
改良をした場合、矢板が本体に影響するのかも疑問ですが・・・

Re: 豹

投稿者: nonome 投稿日時: 2011-2-14 21:32:11
国土技術研究センター 担当者より回答させて頂きます。
周面摩擦力は、下部工指針P362の記述のとおりでよいと思います。しゃ水矢板と周辺地盤の相対変位(正・負)は容易にすべりが生じる位に大きくなることがあると考えられるので極限値が作用すると考えられます。

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