掘込河道における小規模な排水施設への基準の適用について

投稿者: mori 投稿日時: 2011-1-10 14:10:48
いつもお世話になっております。
「?共通編1.2適用の範囲」に関して、以下の事項についてお教え願います。
?計画高水位が堤内地盤高より低い掘込河道においては、樋門が損傷しても堤内地に洪水が氾濫することはないと考えられます。
地方自治体によっては、掘込河道における小規模な排水施設(φ1000程度以下)については、吐口工または小規模樋管等の名称を使用して一般の樋門とは適用基準を区分しているところも見受けられます。
小規模な地方の河川で、砂防河川のように掘込河道となっている場合は、必ずしも「柔構造樋門の手引き」に準拠しなくてもよいのでしょうか。
上記のような掘込河道における小規模な排水施設に「柔構造樋門の手引き」の考え方を適用すると、必要以上に遮水矢板が多くなり、過大設計になるように考えられるため、ご質問いたします。
以上、よろしくお願いいたします。

Re: 掘込河道における小規模な排水施設への基準の適用について

投稿者: nonome 投稿日時: 2011-2-2 19:13:15
国土技術研究センター 担当者より回答させて頂きます。
遅くなり、申し訳ございませんでした。

「柔構造樋門の手引き」の適用の可否は、検討されている与条件の下で、最終的には河川管理者が判断すべきことと思います。
従いまして、適用の可否につきましては、申し訳ございませんが、回答させて頂く事ができません。

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