共通編7.13しゃ水工の設計」に関して

投稿者: mori 投稿日時: 2011-1-10 13:33:28
いつもお世話になっております。
「?共通編7.13しゃ水工の設計」に関して、以下の事項についてお教え願います。
?内外水位差が小さい小規模な樋門の基礎地盤を1〜2m程度浅層改良(浮き直接基礎)した場合、遮水矢板(2m)が改良範囲内に位置することになり、遮水矢板の必要性が疑問となります。
地盤改良を行うことで、遮水矢板がなくても樋門と基礎地盤間のルーフィングに対する安全が確保できる場合でも、遮水矢板(2m)は必要でしょうか。(浅層改良後の地盤は堅い粘土相当と考えられる)
それとも、浅層改良においても浮き固化改良体基礎(p.242、図2-4-5)のようにクッション材を敷設し、遮水矢板部を改良しないようにする必要があるのでしょうか。
以上、よろしくお願いいたします。

Re: 7.13蟷ゥ゚キラ。ラ、ヒエリ、

投稿者: nonome 投稿日時: 2011-2-2 19:08:02
国土技術研究センター 担当者より回答させて頂きます。
遅くなり、申し訳ございませんでした。

しゃ水工の必要性につきまして、
しゃ水工の目的としては、?浸透によるパイピング、ルーフィングの防止、?洗掘防止(構造物先端部)があります。
 この機能目的から樋門の基本構造として、しゃ水工を設けることとしていますので、しゃ水工を省略することは樋門構造の原則に反し、危険であると思います。

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