ヒューム管の全巻き(360度巻きたて)の最小部材厚について

投稿者: hideaki-u 投稿日時: 2010-8-19 13:36:50
現在、柔構造樋門の設計を行っております。
ヒューム管全巻き(360度固定基礎)とする場合の最小部材厚は、ヒューム管の管厚を含めて良いのでしょうか、それとも別にとるべきでしょうか。
ヒューム管の管厚と別に最小部材厚を取る必要がある場合は、継手部外径の方が大きいため、そこをコントロールにすると全体巻き立て寸法がかなり大きくなります。
ご教示のほど、よろしくお願いいたします。

Re: ヒューム管の全巻き(360度巻きたて)の最小部材厚について

投稿者: nonome 投稿日時: 2010-8-24 10:13:53
国土技術研究センターの「柔構造樋門設計の手引き」担当者でございます。
お尋ねの件につきまして回答させて頂きます。
ヒューム管は単体で樋門管体として認められない(構造令解説)ため、小径管(φ1000以下)で360度コンクリート巻立構造として樋門管体とすることがあります。
この構造において、最小部材厚(35cm)とヒューム管の管厚の取扱いを規定したものは存じませんが、最小部材厚に含めない方がよい(トラブルがない)と思います。

この投稿者: http://forum-river.jice.or.jp/newbb/viewtopic.php?forum=1&topic_id=53